CEFRのレベル
CEFRのレベルは、学習者が外国語を使ってどんなことができるかを示す共通の目安です。成績表を見るときは、レベルの記号と併せて、試験がどの技能を測ったかを確かめます。
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CEFRのレベルは、外国語でどんなことができるかを共通の尺度で示したものです。基本の段階は A1、A2、B1、B2、C1、C2 で、欧州評議会の一覧表には、それぞれの段階でできる言語活動が記されています。
例えば、フランス語圏への交換留学に備えて「学生寮の案内を読み、入居に必要な書類を探す」という課題を試してみます。次に、その書類が足りないときに窓口で事情を説明できるか考えます。読む力と話す力では、同じ内容でも難しさが変わります。出願に使う試験が測る技能を確かめれば、どちらの課題を毎日の学習目標に入れるか決めやすくなります。
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よくある質問
何段階に分かれますか。
基本の尺度は六段階です。各段階に対応する言語活動の例が示されています。
CEFRの試験はどこで受けられますか。
CEFRは言語能力を記述する枠組みです。出願には、提出先が指定する試験を確認してください。
試験の得点との対応は誰が示しますか。
試験の実施機関が対応関係を検証し、その根拠を示します。
出典・参考資料
- Global scale — Common Reference Levels · Council of Europe
- Relating Language Examinations to the CEFR · Council of Europe

