DELEの合否判定で見るAPTOとNO APTOの意味
単一レベルのDELEの合否判定は、申し込んだレベルの認定証を取得できるかどうかを示します。成績通知書の総合判定がAPTOなら合格、NO APTOなら不合格です。結果を読み解くには、総得点のほかに、受験レベルごとの判定単位に注目します。
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DELEの合否判定は、一般向けの試験では受験したレベルで所定の基準に達したかを表し、総合判定欄には APTO または NO APTO と表示されます。公式の採点案内では、一般向けの A1 から C1 は各グループで 30 点以上、C2 は各試験で 20 点以上を取る必要があります。
例えば、学内のスペイン語講座でよく発言できる人でも、実際の成績通知書では口頭表現を含むグループと、筆記表現を含むグループの得点に開きが出ることがあります。総得点が高く見えるのに NO APTO と判定されたら、どこで基準点に届かなかったかを確認しましょう。認定証を取得できたかどうかは総合判定でわかります。
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よくある質問
APTOは級の名前ですか。
いいえ。一般向け試験では申し込んだレベルの合格を示します。児童・生徒向けの二つのレベルを対象とする試験では、取得できるレベルは得点で決まります。
合計点だけで判定できますか。
合格には、そのレベルで定められた各判定単位の基準を満たす必要があります。
不合格だったらどこを見ればよいですか。
各グループまたは各試験の得点を基準点と照らし合わせます。
出典・参考資料
- Diplomas de español DELE · Instituto Cervantes

