共通テストの第一解答科目とは? 解く順番と大学の指定
第一解答科目は、共通テストの地理歴史・公民または理科を二科目受験するとき、前半に解答する科目です。大学がその科目の成績を使うと指定している場合は、受験前に志望学部の募集要項で解答順を確認します。
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第一解答科目は、共通テストで「地理歴史,公民」または「理科」を二科目受験する際に、前半の時間に解答する科目です。後半に解く科目とは解答用紙が分かれています。大学入試センターの説明では、この順番に従ってそれぞれの答案を採点します。
たとえば理科で物理を先に、化学を後に受ける場合、前半の科目を採用する方式では物理の成績が使われます。化学の方が得意であっても、同じ順番で受ける限り扱いは変わりません。出願を考えている学部ごとに、募集要項の利用科目の表と、その下の注記まで見ておくと、自分が選べる組み合わせと解答の順番を整理できます。
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よくある質問
後半で解く科目は何と呼びますか。
第二解答科目です。前半と後半で、それぞれ別の解答用紙に記入します。
得点が高かった方をあとから前半扱いにできますか。
前半と後半は解答した時間で決まります。大学が高得点の科目を使うか、前半の科目を使うかは募集要項によります。
理科の基礎を二分野選ぶ場合にも当てはまりますか。
理科の基礎をまとめた科目の中で選ぶ二分野は、合わせて一科目として扱われます。別々の時間に解く科目の順序とは区別します。
出典・参考資料
- 大学入学共通テストQ&A · 大学入試センター

