用語集

分離分割方式とは|国立大学の前期日程と後期日程

分離分割方式は、国立大学の一般選抜で前期日程と後期日程を分けて選抜を行う仕組みです。志願者は日程ごとに出願先を選びます。前期で入学手続を完了すると、後期に出願済みでも後期の合格者にはなりません。

最終更新日:

分離分割方式は、国立大学の一般選抜で、前期日程と後期日程に分けて募集と選考を行う仕組みです。前期の合格発表後に後期の試験があります。前期の入学手続の締切と後期の試験日は、それぞれ確かめます。試験は順番に実施されますが、出願は前期の発表を待ってからでは間に合いません。

例えば前期は地元の大学の理学部、後期は別の大学の理学部を希望する場合、後期の募集があるかを確かめ、同じ出願期間にそれぞれの出願を済ませます。前期の大学に合格して入学手続を完了すると、後期を受けてもその合格対象にはなりません。日本の受験カレンダーで全国の試験日程を確認し、各大学の募集要項にある試験日と手続期限は、自分の予定表に別々に記入しておくと見分けやすくなります。

ExamLumaでできること

ExamLumaで自分の学習プランをいつでもすっきり管理できます。 ↗

1日の学習目標を決めて、毎日の達成度をひと目で確認できます。 ↗

完了した学習セッションをかんたんに記録できます。 ↗

あなたのAI学習コーチ →

ExamLuma — 今日の目標, 模試の成績推移
アプリの画面

よくある質問

前期の結果を見てから後期に出願できますか?

国立大学の一般選抜では前期と後期の出願期間は共通です。後期を考えている場合も、その期間に出願します。

後期は前期と同じ大学を選びますか?

前期と後期で別の大学を選ぶこともできます。志望学部が後期日程で募集するかを確認します。

同じ募集枠で二度試験を受けるのですか?

募集人員と合格発表は日程ごとに設定されます。前期と後期で科目や選考方法が異なることもあります。

出典・参考資料

Google Play