河合塾のボーダーラインとは? 合格最低点との違い
ボーダーラインは、河合塾が大学入試の難易度を表すために、合格と不合格の可能性が半々になると予想した水準です。共通テストの得点率や模試の偏差値で示されるため、どの方式の何の値かを確認して読みます。
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ボーダーラインは、河合塾が入試の難しさを示すために、合格と不合格の可能性が半々になると予想した得点率や偏差値です。難易予想表を読むときは、まず学科と選抜方式を合わせ、次に欄の見出しを確認します。共通テストの得点率と大学独自の試験に向けた模試の偏差値では、数字の意味が異なります。
たとえば、志望学部の共通テスト利用方式に出願するかを考えるなら、その方式で使う科目と配点に合わせて自己採点の結果を換算し、得点率の欄と比べます。見込み点がボーダーラインの近くなら、表から読み取れるのは予想される難易度までです。実際の合格最低点は、受験した人の成績と選抜の結果を受けて初めて分かります。
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よくある質問
半々というのは、試験の半分が解ければよいという意味ですか。
半々なのは合否の可能性です。必要と予想される得点率は、大学や学部、選抜方式によって異なります。
ボーダーラインを超えると合格ですか。
予備校が予想した難易度の目安です。実際の合否は、その大学が募集要項で示した方法で決まります。
合格最低点とはどう違いますか。
合格最低点は、実際に合格した受験者の中で最も低かった点です。予想を見るときは、大学が後から公表する実績と区別します。
出典・参考資料
- 学生の確保の見通し等を記載した書類 · 朝日大学(文部科学省公表資料)

