共通テスト利用入試とは|単独方式と併用方式
共通テスト利用入試は、大学入学共通テストで受けた科目の成績を大学が合否判定に使う入試です。私立大学では、教科の試験に共通テストだけを使う単独方式と、大学独自の試験も組み合わせる併用方式があります。
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共通テスト利用入試は、共通テストの成績を志望大学の合否判定に使う選抜方式です。私立大学でいう単独方式は、大学独自の教科試験を課さず、指定された共通テストの科目を使います。併用方式では、これに大学独自の試験の成績などを組み合わせます。方式の名称は大学によって異なります。
例えば、ある文学部の単独方式が共通テストの国語を指定していれば、その成績が判定に使われます。併用方式で大学独自の英語試験も指定されていれば、そちらも受ける必要があります。募集要項を読み、共通テストで受ける科目と大学の会場で受ける科目を別の欄に書くと、私立大学の文系入試に向けた準備を具体化できます。
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よくある質問
出願は共通テストの申込みだけで済みますか?
利用する大学への出願も必要です。出願方法や締切は志望大学の募集要項に載っています。
単独方式では調査書も不要ですか?
単独という名称は主に試験の組み合わせを表します。必要な書類は学部や方式ごとに確認します。
どの科目が合否に使われますか?
対象科目と組み合わせは大学や学部、方式によって異なります。自分が受ける科目が条件に合うかを照合します。
出典・参考資料
- 大学入学共通テストの仕組み等 · 大学入試センター
- 今後の大学分科会審議における参考資料集 · 文部科学省
- 設置の趣旨等を記載した書類 · 桃山学院大学

