間違いノート
間違いノートとは、間違えた問題や答えに迷った問題について、誤りの原因、正しい考え方、次に試すことを書き残す学習記録です。正解を書き写すだけでは思い出しにくい、解いていたときの判断をたどれるようにします。
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間違いノートとは、演習で判断がずれた箇所とその理由を記し、解き直しに使うノートです。共通テストの地理の対策で、人口の増加率を示す地図を人口の増加数の地図だと思って読んだとします。ノートには正しい地名だけでなく、「凡例の単位を読まずに色の濃さで選んだ」と書きます。
次に資料問題を解くときは、色を比べる前に指標と単位を確かめます。模試の振り返りで同じ読み違いが続くかを確かめましょう。学習の手引きでも、テスト結果を使ってもう一度学ぶ内容を見つける方法を紹介しています。
ExamLumaでできること
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よくある質問
問題文を全部写しますか?
ページや設問を控えて元に戻れるようにし、書く時間は判断の振り返りに使います。
勘で当たった問題も入れますか?
はい。選択肢を絞った理由と、最後に迷った点を分けて書きます。
記録を見返すときは?
自分のメモを伏せて問題を解き直し、前に見落とした条件を今度は使えたか確かめます。
出典・参考資料
- Organizing Instruction and Study to Improve Student Learning · Institute of Education Sciences

