記述式問題
記述式問題は、文章や数式、図などを自分で書いて答える問題です。設問が結論だけを求めるのか、理由や途中の考え方まで求めるのかによって、答案に残すべき内容が変わります。
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記述式問題は、用意された選択肢から答えを選ぶ代わりに、自分の言葉や式で解答を組み立てる問題です。大学の個別試験に向け、国語で「筆者がそう判断した理由を説明しなさい」という設問を解くとします。本文の一節を抜き出しても、それが判断の理由としてどう働くのかが伝わらなければ、説明は途中です。
書き終わったら、理由と結論がつながる箇所に線を引きます。答案を見直すときには、模範解答の語句を数えるより、読み手が自分の文章だけで因果関係をたどれるかを確かめましょう。
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よくある質問
長く書けば評価されますか?
長さよりも、尋ねられたことに答え、必要な根拠を示せているかが大切です。
模範解答と表現が違ってもよいですか?
意味や条件が合っているかを確認します。指定された言葉がある場合は、その指示にも従います。
時間が足りないときはどう練習しますか?
書き始める前に、結論とそれを支える根拠を短くメモして答案の骨組みを作ります。
出典・参考資料
- AP Statistics Exam Questions · College Board

