演習の正答率
演習の正答率は、自分が解答した問題のうち、正しく答えた問題が占める割合です。手をつけなかった問題は別に記録し、同じ条件で解いたときの結果を比べると、練習の変化を読み取れます。
最終更新日:
演習の正答率は、解答した問題数を分母に、そのうち正解した問題数を分子にして求める割合です。共通テストの英語リーディングで、前半だけ丁寧に解き、終盤の長文まで進めなかったとします。解いた分の正答率が高くても、時間内にどこまで読めたかは、この割合からは分かりません。
ノートには「解答した問題」「そのうち正解した問題」「手をつけなかった問題」を分けて記します。小テストを学習に生かす手引きにあるように、次に何を学ぶかを決める材料にしましょう。たとえば正答率を保ったまま最後の長文に進めるか、次に模試を振り返るときに確かめられます。
ExamLumaでできること
ExamLumaで自分の学習プランをいつでもすっきり管理できます。 ↗
1日の学習目標を決めて、毎日の達成度をひと目で確認できます。 ↗
完了した学習セッションをかんたんに記録できます。 ↗

よくある質問
分母には何を入れますか?
ここでは答えを記入した問題の数を使います。未解答も含めた集計を見るときは、分母を確認しましょう。
勘で当たった問題も入れますか?
正答として数えたうえで印を付けると、あとで根拠を説明できるか確かめられます。
時間を計らず解いた結果と比べてもよいですか?
制限時間の有無を添えて記録し、推移を見たいときは条件が近い演習を選びます。
出典・参考資料
- Organizing Instruction and Study to Improve Student Learning · Institute of Education Sciences

