時間を計る演習
時間を計る演習とは、取り組む問題と制限時間を自分で決め、その範囲で解いてから正答と所要時間を振り返る練習です。時間を使いすぎた箇所を探すときは、読む、考える、答えを記すという作業に分けてみます。
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時間を計る演習とは、決めた時間内で問題を解き、答えの正確さと時間のかかり方を一緒に確かめる練習です。共通テストの地理の資料問題なら、時計を見て始め、終了時にどの資料を読んでいたか印を付けます。地図の凡例を何度も読み直したのか、選択肢の比較に迷ったのかを思い出しましょう。
次は同じ形式の別の問題で、凡例に目を通してから選択肢を読む手順を試します。演習の振り返りには、正誤とともに手順を変えた結果を残します。学習ガイドでも、テストを次の復習に生かす方法を紹介しています。
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よくある質問
時間が来たらどうしますか?
その時点で解けた箇所を印で残し、解き残しには別の色で取り組みます。
時間はどう決めますか?
初めは今の所要時間を測り、練習したい設問に合う時間を設定します。
急ぐと誤答が増えます。どう見直しますか?
読み飛ばした条件に印を付け、次はそこを確かめる時間を見込んで解きます。
出典・参考資料
- Organizing Instruction and Study to Improve Student Learning · Institute of Education Sciences

