TOEFL iBTの総合スコア
TOEFL iBTの総合スコアは、一度の受験で得た各技能のスコアを平均し、最も近い半点刻みの値に丸めたものです。移行期間には従来の尺度に対応する総合スコアも成績表に載るため、募集要項の表記と見比べられます。
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TOEFL iBTの総合スコアは、読む・聞く・話す・書く技能のスコアを平均し、半点刻みに丸めた値です。ETSのスコア説明では現行の尺度は 1~6 で、平均が 5.25 の場合は総合が 5.5 になります。移行期間の成績表には、従来の 0~120 の尺度に対応する総合スコアも載ります。
例えば、留学先が従来の尺度で条件を記載していたら、手元の成績表で対応する総合スコアを探します。さらに、要項にスピーキングなどの個別条件がある場合は、総合の数値だけで判断せず、該当する技能欄まで読みましょう。
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よくある質問
技能別スコアを足しますか。
現行の尺度では平均を求めてから半点刻みに丸めます。
なぜ別の総合スコアも載るのですか。
移行期間は従来の尺度と比較できる値が併記されます。
総合だけで話す力は判断できますか。
話す技能の結果を知るにはスピーキング欄を確認します。
出典・参考資料

