用語集

個別学力検査とは|共通テストと二次試験の違い

個別学力検査は、大学が自らの入学者選抜のために実施する教科の試験です。国公立大学の一般選抜では、共通テストの後に受けることから二次試験とも呼ばれます。科目や出題範囲、配点は志望先の募集要項で確認します。

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個別学力検査は、志望する大学が独自に課す教科の試験です。国公立大学の一般選抜では「二次試験」と呼ぶこともあります。共通テストで数学を受けた人が、大学の試験でも数学を受ける場合、同じ教科でも問題や答案の書き方は異なります。

例えば過去問に「理由を説明せよ」とあれば、数値だけを答えても考え方は伝わりません。募集要項の科目表で出題範囲を確かめ、指定された解答欄に収まるよう、途中式と理由を順に書く練習をします。共通テスト後の記述対策では、志望先の形式に合わせて演習を組み立てられます。

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よくある質問

どの大学でも同じ問題を解きますか?

共通テストと違い、個別学力検査の内容や形式は大学が決めます。学部や日程による違いもあります。

個別学力検査はすべて記述式ですか?

解答形式は試験によって異なります。募集要項と大学が公開する過去問を照らし合わせます。

面接と学力検査は同じものですか?

面接と教科の試験は別の評価方法です。募集要項の個別試験の欄には、両方が並ぶこともあります。

出典・参考資料

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