学習の進み具合の確認
学習の進み具合の確認とは、同じ種類の課題に取り組んだ記録を見比べ、どこまで自力でできるようになったかを確かめることです。正解したかどうかに加え、手が止まった箇所も残すと、次に練習する内容を選べます。
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学習の進み具合の確認とは、条件の似た練習の記録を比べて、できるようになったことと、まだ難しいことを見分ける作業です。共通テストの英語リーディングで案内文を読むたびに、正誤と、答えの根拠にした箇所を控えます。前回も今回も開始時刻は拾えていて、どちらも参加条件を読み落としていたら、次は条件の書かれた文に印をつけて解きます。
模試を振り返るときも、時間を計った解答と辞書を引きながら解いた解答は区別します。解いた条件まで記録しておくと、違いの理由を考えやすくなります。
ExamLumaでできること
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よくある質問
何を記録しておきますか。
扱った分野や問題の形式、助けを借りた箇所を残すと、後の解答と比較できます。
点が上がったら次の分野に進めますか。
今回だけ文章が短かった可能性もあります。同じ程度の別の問題で、自力で解けるか確かめます。
記録に時間をかけられないときはどうしますか。
迷った設問に印をつけ、どこで止まったかを余白にひと言残すだけでも比較の材料になります。
出典・参考資料
- Organizing Instruction and Study to Improve Student Learning · Institute of Education Sciences

